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新型バイクを体感して|EXPERIENCE 2026

特集 2026.08.10
Pinarello

NEW DOGMA Xが世界に向けて発表されるのにあわせ、イタリア・トレヴィーゾのピナレロ本社に各国のピナレロディーラーやメディア関係者が招待され、ピナレロの世界観を伝える大規模なイベントが開催されました。そのメインプログラムとなるのが、新しいバイクでイタリアの市街からグラベル、ヒルクライムを含む100km超のコースを走る「EXPERIENCE RIDE」です。数百名の参加者全員が同じジャージに身を包み、大挙して街を駆け抜ける姿はとてもインパクトがあったことでしょう。

日本からはピナレロをこよなく愛する4名のディーラー代表者が参加し、一早くNEW DOGMA Xを体感しました。現地の様子はリアルタイムでSNSにアップされていたので、目にされた方もおられるかもしれません。イベントが終わり、NEW DOGMA Xとはどんなバイクなのかをそれぞれの言葉で語っていただきましたのでここに紹介します。


ペダリストピナレロショップ オーナー 野田様

最初の数kmで感じた「これはただの快適バイクではない」
「乗り心地が良い」のに、しっかり速い

DOGMA Xに乗って一番印象的だったのは、乗り心地が良いのに、とにかくよく進むことでした。これは走り出してすぐに分かりました。
普通なら「柔らかい=遅い」になりがちです。
しかし、DOGMA Xは違いました。踏めばしっかり加速する。それでいて、身体を削らない。
速さと快適性。この相反する性能が、高いレベルで本当に両立していると感じました。


カミハギサイクル 小牧本店 店長 上萩様

Q: DOGMA Xの「ここが一番良い」と感じたポイントは?

安定感と安心感。石畳や砂利道を走る場面がありましたが「不慣れな道、荒れた路面、高速巡行」と悪条件が揃う中、クイックすぎないハンドリングとエンデュランスジオメトリのおかげで安心してどんな道でも楽しんで最後まで走ることができました。

Q: DOGMA Xの走り心地は、DOGMA Fとどのように違うと感じましたか?

X-STAY2.0、ハイボリュームタイヤを履けること、アップライトなポジションであることから上手にPINARELLOらしさ、DOGMAらしさを残しつつ長距離に向いた設計だと感じました。加速性能や巡行性能はDOGMA Fが勝りますが、DOGMA Xでも十分体感できます。PINARELLO最高峰バイクの特徴が強く反映されたある意味でFとも似た印象は受けました。

Q: DOGMA Xは、どのようなライダーにおすすめですか?

ゆるぽた、ツーリング、ロングライド…趣味でサイクリングを楽しむどんなライダーにもオススメします。人を選ばない自由さがDOGMA Xの良さかと思います。
レーシング設計とツーリングジオメトリの良いとこ取りをしたハイパフォーマンスバイクDOGMA Xという選択肢。
これはもっとたくさんの方に乗っていただき知って欲しいです。


ナカニシサイクル オーナー 中西様

Q: DOGMA X「ここが一番良い」と感じたポイントは?

圧倒的な快適性!疲れない!

Q: DOGMA Xで、どのような場所や道を走りたいですか?

道を選ばない、ライダーの前に広がるすべてのロード

Q: DOGMA Xの走り心地は、DOGMA Fとどのように違うと感じましたか?

Fのポテンシャルの中に垣間見える「やさしさ」

Q: DOGMA Xを一言で表すなら?

ライダーのわがままを叶える究極のフリーロード


Giocatore オーナー 菅原様

Q: DOGMA Xはどのようなライダーにおすすめですか?

長時間、長距離でもDOGMAとして感じられる上質なスピードを得たいライダー。
生粋のレーサーではない、もしくは体力の衰えなどを理由にDOGMAを諦めていた方に。

Q: DOGMA Xは他社のエンデュランスバイクと比較してどのような違いがあると思いますか?

DOGMA XにもPINARELLOが持つ”スピードを追い求める”という設計理念をDOGMA Fと変わらず感じることができる点。

Q: DOGMA Xで、どのような場所や道を走りたいですか?

NO LIMIT. 制限なく、普段のロードバイキングでは視界に入ってこないような道まで。

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