Pinarello 2022ピナレロ2022

RACING DOGMA F DISK Torayca T1100 1K Dream Carbon with Nanoalloy Technology

PLUTONIUM FLASH
ERUPTION RED
BLACK ON BLACK
PLUTONIUM FLASH (Back Right)
PLUTONIUM FLASH (Front Left)
ERUPTION RED (Back Right)
ERUPTION RED (Front Left)
ERUPTION RED (Left)
ERUPTION RED (Back Right)
ERUPTION RED (Front Left)
ERUPTION RED (Left)

THE ART OF BALANCE

空気力学、重量、形状、チューブの厚さとプロファイル、カーボンの選択、これらすべての要素が完璧なバイクの一翼を担っています。アートとは美しい均衡を見つけることであり、ピナレロは常にアートを習得する努力をしてきました。新しいDOGMA Fは、そのたゆまぬ努力の最も純粋な表現であり、私たちのすべての経験、テイスト、本能、スキルを組み合わせたものです。

現実世界の多くのサイクリストはプロフェッショナルではないため、DOGMA Fは、あらゆるタイプのライダーやあらゆる地形に最適なバイクであり、山岳を果敢に攻めたり、チャンスを見つけアタックを仕掛けたり、フィニッシュに至るストレートですべてのパワーを叩き込むことできるバイクが必要です。DOGMA Fは、状況に左右されず、まさにそれらを実行する能力を持つよう設計されています。

他の多くのメーカーとは異なり、ピナレロはエアロバイクとクライマーバイクを区別したことがありません。これは、多くのサイクリストが現実の世界で乗るのに適した方法ではないためです。あなたが楽しみのために乗っているアマチュアであろうと、グランドツアーのプロであろうと、サイクリングに出かけるたびに、さまざまな地形に出くわします。最も厳しい山岳ルートも、平坦なルートを乗り越えることによってのみ到達できます。

KEY DATA

-265 GRAMS (DOGMA F12 サイズ53のディスクフレームキットと比較して)
+12%剛性がアップ (ボトムブラケット周辺)
+3.2%空力特性が向上 (F12 リムブレーキと比較して)
+4.8%空力特性が向上 (F12 ディスクブレーキと比較して)
+1.3Wセーブ (40km/hの時) / 2.6Wセーブ (50km/hの時)

AT THE LIMITS OF UCI WEIGHT REGULATIONS, EVEN WITH DISC BRAKES

ディスクブレーキ仕様でUCIレギュレーションの重量規制ギリギリの重量になります。

完成車重量 (ペダル/ボトルケージを除く)
フレーム コンポーネント ホイール 重量
DOGMA F DISC
size 53
SRAM RED ETAP AXSDT SWISS ARC14006.9kg
DOGMA F DISC
size 53
SHIMANO DURACE DI2 (9100)DT SWISS ARC14006.8kg
同様のスペックで組み立てたリムブレーキモデルではUCI重量規定以下になります。

Technolgy Features


Details

PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
PLUTONIUM FLASH
ERUPTION RED
ERUPTION RED
ERUPTION RED
ERUPTION RED
ERUPTION RED
ERUPTION RED
ERUPTION RED
ERUPTION RED
ERUPTION RED
BLACK ON BLACK
BLACK ON BLACK
BLACK ON BLACK
BLACK ON BLACK
BLACK ON BLACK
BLACK ON BLACK
BLACK ON BLACK
BLACK ON BLACK
BLACK ON BLACK
BLACK ON BLACK

SPEC

  DOGMA F DISK フレームセット
希望小売価格
(税込)
¥935,000-
メインマテリアル Carbon Torayca T1100 1K Dream Carbon with Nanoalloy Technology / Asymmetric
フレーム重量 865g
サイズ530 塗装前
フロントフォーク Onda Fork Dogma F with ForkFlap
サイズ 430, 465, 500, 515, 530, 540, 550, 560, 575, 595, 620 (CC)
カラー PLUTONIUM FLASH(プルトニウムフラッシュ)
ERUPTION RED(イルプションレッド)
BLACK ON BLACK(ブラックオンブラック)
テクノロジー/特徴
  • TiCR (total integrated cable routing)
  • 1.5 upper and lower steerer
  • 3XAir two positions option for the second bottle cage (サイズ515以上)
  • FlatBack profile
  • UCI approved
ボトムブラケット イタリアン
シートクランプ Twin Forceシートクランプ
対応コンポーネント 電動コンポーネント専用
ブレーキシステム Rad Systemディスクブレーキ
(フラットマウント)
アクスル フロント/100x12TA
リア/142x12TA
ローター最大径 160mm
最大タイヤサイズ 700x28c
専用オプション MOST TALON ULTRA LIGHT インテグレーテッドハンドル
希望小売価格 / ¥130,900-(税込)
DOGMA F / F12用に開発されたインテグレーテッド・ハンドルシステム「MOST TALON ULTRA」は、従来と同じデザインで、カーボンマテリアルを見直すことにより重量が13%セーブされました。別売となりますのでフレームセットと同時にご注文ください。

  DOGMA F DISK DuraAce Di2 12S 完成車
希望小売価格
(税込み)
¥1,815,000-
サイズ 430, 465, 500, 515, 530, 540, 550, 560, 575, 595, 620 (CC)
カラー PLUTONIUM FLASH(プルトニウムフラッシュ)
ERUPTION RED(イルプションレッド)
BLACK ON BLACK(ブラックオンブラック)
メインコンポ シマノ R9200 デュラエース Di2 ディスク
ホィール フルクラム SPEED 40 LITE
ハンドルバー MOST TALON ULTRA
サドル MOST LYNX NS カーボンレール
タイヤ PIRELLI P ZERO RACE
その他 ペダル別
※初期入荷分の一部では同等スペックの異なるホィール仕様での入荷もございます。入荷品の詳細については、ピナレロ取り扱い販売店へお問い合わせください。

写真はDOGMA F DISKの完成車見本です。
写真はサンプルを撮影したもので、スペックやカラーなど実際の製品と異なる場合があります。
色調はモニター画面で見るのと実際では多少違って見えますのでご了承ください。
価格はシーズン途中で変更される場合もあります。最新情報は販売店でお確かめください。



WHY NO NUMBER?

最新のフラッグシップモデルから番号がなくなったことにお気づきでしょうか?

では、どうして?

これまで、最高のバイクを7世代に渡り分類してきた数値コードを削除するというアイデアは、DOGMAという言葉の定義を辞書で調べなおしたことから始まりました。

dogma | ˈdɒɡmə |
noun (名詞 / 信仰の上での教義であり、議論の余地のない真実)
a principle or set of principles laid down by an authority as incontrovertibly true: the dogmas of faith
origin (語源 / 16世紀半ば:後期ラテン語を由来にしたギリシャ語の「真実と思われる事」、「良さそうに思う」という意のdokeinから)
Mid 16th century: via late Latin from Greek dogma ‘opinion’, from dokein ‘seem good, think’

DOGMA FはPINARELLOにとって唯一無二のアイコンであり、数字や表面的な分類を超えた存在です。DOGMAは、これまでも、そしてこれからも、すべてのバイク、サイクリストにとって卓越性の象徴であり、ベンチマークであり続けるでしょう。DOGMAは、モデルに関係なくドリーム・バイクであり続けるため、過去と現在のシンボルとしてシンプルな ”F” を用いると同時に、未来のアイデンティティを表現することにしました。


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