HISTORYヒストリー



歴代の偉大なチャンピオン達のほとんどは、その歴史の中でPINARELLOで活躍した時期があります。
彼らの栄光の歴史はPINARELLOの栄光の歴史でもあります。

近年では2009年、アレハンドロ・バルベルデがブエルタ・ア・エスパーニャを制し、彼にとって初のグランツール総合優勝を獲得。
そして2012年にブラドレー・ウィギンズ、2013年と2015年にはクリス・フルームがツール・ド・フランス総合優勝を飾りました。

  • Christopher Froome
  • Bradley WIGGINS
  • Alejandro VALVERDE
  • Denis MENCHOV
  • Silvio MARTINELLO
  • Ivan GUTIERREZ
  • Franco BALLERINI
  • Andreas KLODEN
  • Alexander VINOKUROV
  • Rolf ALDAG
  • Ivan BASSO
  • Bijarne RIJS
  • Francesco CASAGRANDE
  • Jan ULLRICH
  • Fabian CANCELLARA
  • Erik ZABEL
  • Juan Antonio FLECHA
  • Alessandro PETACCHI
  • Danilo DI LUCA
  • Filippo POZZATO
  • Aitor GONZALES
  • Fausto BERTOGLIN
  • Fabio BALDATO
  • Mario CIPOLLINI
  • Wladimir BELLI
  • Michele BARTOLI
  • Matteo TOSATTO
  • Oscar PEREIRO SIO
  • Dmitri KONYCHEV
  • Pedro DELGADO
  • Serhiy HONCHAR
  • Franco CHIOCCIOLI
  • Leonardo PIEPOLI
  • Abram OLANO
  • Steffen WESEMANN
  • Edita PUCINSKAITE
  • Marzio BRUSEGHIN
  • Diana ZILIUTE
  • Alex Zulle
  • The Great Miguel INDURAIN
  • Nicole COOKE
アレハンドロ・バルベルデ
2009年ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝
(Photo:UNIPUBLIC, S.A.)
ブラドレー・ウィギンズ
2012年ツール・ド・フランス総合優勝
クリス・フルーム
2013年、2015年ツール・ド・フランス総合優勝

PINARELLO TIMELINE

1922 ジョバンニ誕生。
創業者ジョバンニ・ピナレロとジョバンニの長男で現社長のファウスト・ピナレロ
ミゲル・インデュラインと初のカーボンモノコックTTマシン "エスパーダ"
アレッサンドロ・ペタッキと世界初のマグネシウム合金フレーム "ドグマ"
アレハンドロ・バルベルデとフルカーボンモノコック "パリ・カーボン"
再び王座を獲るために戻ってきたPRINCE。すべてにおいて最高の素材、最高の技術を惜しみなく投入し、ピナレロの中で最も軽量で高剛性なフレームとして蘇った。
1925 ジョバンニの従兄弟であるアレッサンドロの工房がミラノショーで金賞獲得。
1935 ジョバンニ、アレッサンドロの工房で自転車製作を手伝いはじめる。
1938 ジョバンニ、ジュニアでレース活動開始
1947 ジョバンニ、プロ選手へ。
1952 ジョバンニはプロ5勝をあげた後引退、自ら工房を立ち上げる。
1957 チームにフレームを供給開始。
1960 初めてプロチームにフレームを供給。
1962 現社長で長男のファウスト誕生。
1966 スポンサーチームが国際的なレースで初優勝。
1975 ピナレロに乗ったファウスト・ベルトーニオがジロ・デ・イタリアで優勝。
1981 ジョバンニ・バッタリンがジロとブエルタで優勝。
1984 アレクシー・グレオールがオリンピックで金メダル獲得。
1988 ペドロ・デルガドがツール・ド・フランス優勝、ピナレロ初のツール制覇。以後、ビッグレース常勝ブランドへ。
1991 キオッチョーリがジロで優勝。ミゲール・インデュラインがツール優勝、この後5連覇を果たす。
1994 ミゲール・インデュラインがカーボンモノコックマシン「エスパーダ」でアワーレコード樹立。
1996 ビャルヌ・リースがツール優勝。
1997 ヤン・ウルリッヒがツール優勝。
1997 新ブランド「オペラ」設立
1998 ミラノショーで世界初の「カーボンバック」モデル発表。ウルリッヒがツール2位。
2000 マグネシウム合金フレームの研究開発を開始。ファッサ・ボルトロにフレーム供給開始。年間27勝。
2001 フルカーボン・コンパクトドライブ発売、コンパクトドライブシステムを提唱。年間36勝。
2002 世界初の量産マグネシウム合金製ロードの「ドグマ」発表。年間36勝。
2003 アレッサンドロ・ペタッキが「ドグマ」に乗り
ジロ区間6勝、ツール区間4勝、ブエルタ区間5勝という大記録を達成。
2004 ペタッキがジロ区間9勝
2005 ペタッキがミラノサンレモで優勝
2006 オスカル・ペレイロがツール優勝。
アレハンドロ・バルベルデがフレーシュ〜ワロンヌ、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュの2大クラシックを制覇、初代プロツアーリーダーに。
2007 東レ50HM1Kで作られたプリンスカーボン登場。
2008 プリンスカーボンがバイシクルマガジン誌レースバイクオブザイヤー獲得。
ダビ・アヨーロがブエルタ・ア・エスパーニャ優勝。
アレハンドロ・バルベルデがリエージュ〜バストーニュ〜リエージュ優勝(2年ぶり2回目)、ドーフィネ・リベレ総合優勝、そして2回目のプロツアーリーダー獲得。
2009 世界初の左右非対称ロードバイクであるドグマ60.1を発表。
プリンスカーボンが2年連続でバイシクルマガジン誌レースバイクオブザイヤー獲得。

パリ・ニース総合優勝:ルイスレオン・サンチェス
クラシカ・プリマヴェラ優勝:アレハンドロ・バルベルデ
キャトルジュール・ド・ダンケルク総合優勝:ルイ・ダコスタ
ボルタ・ア・カタルーニャ総合優勝:アレハンドロ・バルベルデ
ドーフィネ・リベレ総合優勝(2連覇):アレハンドロ・バルベルデ
ブエルタ・ア・ブルゴス総合優勝:アレハンドロ・バルベルデ
ツール・ド・リムザン総合優勝:マチュー・ペルジェ
ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝:アレハンドロ・バルベルデ
2009年、世界初の左右非対称ロードバイク、DOGMA 60.1誕生。
2010 パヴェなどの悪路走行を考慮した左右非対称ロードバイク、KOBH60.1が春のクラシックレースから投入される。
TTフレームではジロ・デ・イタリアから新作GRAALを投入し、その初陣をブラドレー・ウィギンズが飾る。

ツアー・ダウンアンダー第5ステージ優勝:ルイスレオン・サンチェス
ツアー・ダウンアンダー第6ステージ優勝:クリストファー・サットン
ツアー・オブ・カタール第1ステージ チームTT優勝:チームスカイ
パリ〜ニース第1ステージ優勝:グレゴリー・ヘンダーソン
ティレーノ〜アドリアティコ第7ステージ優勝:エドヴァルド・ボアッソンハーゲン
ツール・ド・ロマンディ総合優勝:アレハンドロ・バルベルデ
ジロ・デ・イタリア第1ステージ個人TT優勝:ブラドレー・ウィギンズ
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第7ステージ優勝:エドヴァルド・ボアッソンハーゲン
ツール・ド・ワロニー総合優勝:ラッセル・ダウニング
クラシカ・サンセバスティアン優勝:ルイスレオン・サンチェス
エネコ・ツアー第4ステージ優勝:グレゴリー・ヘンダーソン
エネコ・ツアー総合3位、スプリント賞:エドヴァルド・ボアッソンハーゲン
ブエルタ・ア・エスパーニャ第9ステージ優勝::ダビ・ロペスガルシア
ブエルタ・ア・エスパーニャ第10ステージ優勝:イマノル・エルビーティ
パヴェ区間などの悪路走行に対応したKOBH60.1をロンド・ファン・フラーンデレン2010より投入
ブラドレー・ウィギンズがジロ・デ・イタリア2010第1ステージでTTバイクGRAALのデビューウィンを飾る
2011 DOGMA 60.1と比較してペダル運動への反応がさらに6%均等化されたフラッグシップ、DOGMA 2がレースシーンに登場。エドヴァルド・ボアッソン、ルイ・コスタらがツール・ド・フランス等で数々の勝利を収める。
また、夏に登場した2012モデルは全てのロードバイクレンジを左右非対称化。エントリーモデルにもその性能が受け継がれた。

■Winners of Team Sky

ツアー・ダウンアンダー第2、6ステージ優勝:ベン・スウィフト
パリ〜ニース第2ステージ優勝:グレッグ・ヘンダーソン
ツール・ド・ロマンディ第5ステージ優勝:ベン・スウィフト
ツアー・オブ・カリフォルニア第2ステージ優勝:ベン・スウィフト
ツアー・オブ・カリフォルニア第3ステージ優勝:グレッグ・ヘンダーソン
クリテリウム・デュ・ドーフィネ総合優勝:ブラドレー・ウィギンズ
ツール・ド・フランス第6、17ステージ優勝:エドヴァルド・ボアッソンハーゲン
エネコ・ツアー第6ステージ優勝、総合優勝:エドヴァルド・ボアッソンハーゲン
ヴァッテンフォール・サイクラシックス優勝:エドヴァルド・ボアッソンハーゲン
ブエルタ・ア・エスパーニャ第2ステージ優勝:クリス・サットン
ブエルタ・ア・エスパーニャ第17ステージ優勝:クリス・フルーム

■Winners of Team Movistar

ツアー・ダウンアンダー第5ステージ優勝:フランシスコ・ホセ・ベントソ
ボルタ・ア・カタルーニャ第6ステージ優勝:ホセ・ホアキン・ロハス
ブエルタ・アル・パイスバスコ第2ステージ優勝:ヴァシル・キリエンカ
ジロ・デ・イタリア第6ステージ優勝:ホセ・ホアキン・ロハス
ジロ・デ・イタリア第20ステージ優勝:ヴァシル・キリエンカ
ツール・ド・スイス第2ステージ優勝:マウリシオ・ソレール
ツール・ド・フランス第8ステージ優勝:ルイ・コスタ
グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル優勝:ルイ・コスタ
DOGMA 60.1の進化形、DOGMA 2が2011年のレースシーンに登場
ツール・ド・フランス2011第6ステージ、両手を突き上げてゴールするエドヴァルド・ボアッソン
ツール・ド・フランス2011第8ステージ、ルイ・コスタが後続の追撃を凌ぎ、逃げ切り勝利
2012 ピナレロ創業60周年。創業者であるジョバンニ“NANI”ピナレロは90回目の誕生日を迎える。

ロードバイクの最高峰モデル DOGMA 65.1 Think 2を発表。このバイクを駆ったブラドレー・ウィギンズが、ツール・ド・フランスで総合優勝、世界王者マーク・カヴェンディッシュがジロ3勝、ツールでも3勝するなど活躍を見せた。MTBでは非対称のカーボンフレーム DOGMA XC 9.9が満を持して登場した。

■Winners of Team Sky

パリ〜ニース第8ステージ優勝、総合優勝:ブラドレー・ウィギンズ
ティレーノ〜アドリアティコ第2ステージ優勝:マーク・カヴェンディッシュ
ティレーノ〜アドリアティコ第3ステージ優勝:エドヴァルド・ボアッソンハーゲン
ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ第4ステージ優勝:リゴベルト・ウラン
ツール・ド・ロマンディプロローグ優勝:ゲラント・トーマス
ツール・ド・ロマンディ第1、第5ステージ、総合優勝:ブラドレー・ウィギンズ
ジロ・デ・イタリア第2、5、13ステージ優勝:マーク・カヴェンディッシュ
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第3ステージ優勝:エドヴァルド・ボアッソンハーゲン
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第4ステージ優勝、総合優勝:ブラドレー・ウィギンズ
ツール・ド・フランス第7ステージ優勝:クリス・フルーム
ツール・ド・フランス第2、18、20ステージ優勝:マーク・カヴェンディッシュ
ツール・ド・フランス第9、19ステージ優勝、総合優勝:ブラドレー・ウィギンズ
GPウエストフランス・プルエー優勝:エドヴァルド・ボアッソンハーゲン
グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル優勝:ラーシュ・ペター・ノードハウグ

■Winners of Team Movistar

パリ〜ニース第3ステージ:アレハンドロ・バルベルデ
ブエルタ・アル・パイスバスコ第1ステージ:ホセホアキン・ロハス
ジロ・デ・イタリア第9ステージ優勝:フランシスコホセ・ベントソ
ジロ・デ・イタリア第14ステージ優勝:アンドレイ・アマドール
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第6ステージ優勝:ナイロ・クインターナ
ツール・ド・スイス第2ステージ優勝、総合優勝:ルイ・コスタ
ブエルタ・ア・エスパーニャ第1ステージ チームTT優勝
ブエルタ・ア・エスパーニャ第3、第8ステージ優勝:アレハンドロ・バルベルデ
ツール・ド・フランス2012第20ステージ、4年連続でシャンゼリゼゴールを制したマーク・カヴェンディッシュ
マイヨジョーヌカラーのDOGMA 65.1 Think 2を駆り、シャンゼリゼに凱旋するブラドレー・ウィギンズ
ブエルタ・ア・エスパーニャ2012第8ステージでスペイン人3強対決を制したアレハンドロ・バルベルデ
2013 ツール・ド・フランスでDOGMA 65.1 Think 2を駆るスカイプロサイクリングのクリス・フルームが、昨年のブラドレー・ウィギンズに続き総合優勝。モビスターもナイロ・クインターナがステージ1勝に加えて山岳賞、新人賞を獲得、ルイ・コスタがステージ2勝と華々しい活躍を見せた。

来る新時代を見据え、油圧式ディスクブレーキ対応ロードバイク、DOGMA 65.1 HYDRO、DOGMA K HYDROが登場。タイムトライアルバイクはさらに空力特性を高めたニューモデル、BOLIDE、SIBILOが追加。フルサスペンション仕様のカーボンフレームMTB、DOGMA XM 9.9も発売される。

■Winners of Team Sky

ツアー・ダウンアンダー第2ステージ優勝:ゲラント・トーマス
パリ〜ニース第5、7ステージ優勝、総合優勝:リッチー・ポート
ティレーノ〜アドリアティコ第4ステージ優勝:クリス・フルーム
ブエルタ・アル・パイスバスコ第3ステージ優勝:セルジオルイス・エナオモントーヤ
ブエルタ・アル・パイスバスコ第5ステージ優勝:リッチー・ポート
ツール・ド・ロマンディ プロローグ優勝、総合優勝:クリス・フルーム
ジロ・デ・イタリア第2ステージ優勝(チームTT):スカイプロサイクリング
ジロ・デ・イタリア第10ステージ優勝:リゴベルト・ウラン
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第3ステージ優勝:エドヴァルド・ボアッソンハーゲン
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第5ステージ優勝:クリス・フルーム
ツール・ド・フランス第8、15、17ステージ優勝、総合優勝:クリス・フルーム
エネコ・ツアー第6ステージ優勝:ダビ・ロペスガルシア
ツール・ド・ポローニュ第7ステージ優勝:ブラドレー・ウィギンズ
ブエルタ・ア・エスパーニャ第18ステージ優勝:ヴァシル・キリエンカ

■Winners of Team Movistar

ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ第3ステージ優勝:ナイロ・クインターナ
ブエルタ・アル・パイスバスコ第4ステージ優勝、総合優勝:ナイロ・クインターナ
ジロ・デ・イタリア第8ステージ優勝:アレックス・ダウセット
ジロ・デ・イタリア第15、17ステージ優勝:ジョヴァンニ・ヴィスコンティ
ジロ・デ・イタリア第16ステージ優勝:ベナト・インチャウスティ
ツール・ド・スイス第7、9ステージ優勝、総合優勝:ルイ・コスタ
ツール・ド・フランス第16、19ステージ優勝:ルイ・コスタ
ツール・ド・フランス第20ステージ優勝、山岳賞、新人賞:ナイロ・クインターナ
世界選手権ロードレース エリート男子優勝:ルイ・コスタ
DOGMA 65.1 Think 2を駆りツール・ド・フランス総合優勝を果たしたクリス・フルーム
ツール・ド・フランスで山岳賞、新人賞を獲得したナイロ・クインターナ
パリ〜ニース総合優勝、ツールではフルームを献身的にアシストしたリッチー・ポルト
2014 ジャガーとの共同開発により、エアロダイナミクスの強化と軽量化を果たしたDOGMA F8が満を持してデビュー。また、DOGMA 65.1と同じモールドを使用し、カーボン素材を60HM3KへとリプレイスしたPRINCEが再び復活。ロード系の多くのモデルもリニューアルされた。全てのロードモデルが圧入式のBBから、長年にわたる信頼性があり、剛性を確保出来る従来型のスレッド式BBを採用した。

■Winners of Team Sky

ツアー・ダウンアンダー第5ステージ優勝:リッチー・ポート
ブエルタ・アル・パイスバスコ第5ステージ優勝:ベン・スウィフト
ツール・ド・ロマンディ第5ステージ優勝、総合優勝:クリス・フルーム
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第1、第2ステージ優勝:クリス・フルーム
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第8ステージ優勝:ミケル・ニエベ
ジャパンカップクリテリウム優勝:クリストファー・サットン
ツアー・ダウンアンダー第5ステージに勝利したリッチー・ポート
DOGMA F8を駆り、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第2ステージを制したクリス・フルーム
2015 2015年4月、石畳やグラベルロードの走破性を高めるため、軽量サスペンション・システムDSS1.0を備えたDOGMA K8-Sがデビュー。DOGMA F8とともにクリス・フルームのツール・ド・フランス総合優勝をサポートした。DOGMA F8は2016年のUCIレースにおけるディスクブレーキ解禁を見据え、DOGMA F8 DISKが追加された。さらにはDOGMA F8のエアロダイナミクス性能と技術を継ぐGANシリーズが登場。F8の性能をより身近なものとした。

■Winners of Team Sky

ツアー・ダウンアンダー第5ステージ優勝:リッチー・ポート
パリ〜ニース第4、第7ステージ優勝、総合優勝:リッチー・ポート
ティレーノ〜アドリアティコ第4ステージ優勝:ワウト・ポエルス
ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ総合優勝:リッチー・ポート
E3ハレルベーク優勝:ゲラント・トーマス
ツール・ド・ロマンディ第1ステージ チームTT優勝:チームスカイ
ジロ・デ・イタリア第2ステージ優勝:エリア・ヴィヴィアーニ
ジロ・デ・イタリア第14ステージ優勝:ヴァシル・キリエンカ
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第1ステージ優勝:ピーター・ケノー
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第7、第8ステージ優勝、総合優勝:クリス・フルーム
ツール・ド・フランス第10ステージ優勝、総合優勝、山岳賞:クリス・フルーム
ツール・ド・ポローニュ第6ステージ優勝:セルジオルイス・エナオモントーヤ
パリ〜ニースとカタルーニャ一周で総合優勝したリッチー・ポート
ティレーノ〜アドリアティコ第4ステージで逃げ切り勝利を決めたワウト・ポエルス
2度目のツール・ド・フランス制覇を成し遂げたクリス・フルーム
2016 DOGMA F8のエボリューションモデル、DOGMA F8 Xlightが登場。エアロダイナミクスはそのままに、軽量化を進め、山岳レースでの優位性を高めた。DOGMA K8-Sの流れを汲む、荒れたアスファルト路面などの走破性を重視したDOGMA K8も春のクラシックより実戦投入された。

ワールドツアーでは、E3ハレルベーケでミカル・クヴィアトコウスキーが優勝、リエージュ~バストーニュ~リエージュをワウト・ポエルスが制覇するなど春のクラシックシーンでピナレロを駆るチームスカイが躍動した。夏になるとクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ総合優勝の勢いそのままに、クリス・フルームが2年連続3度目のツール・ド・フランス総合優勝を達成。ブエルタ・ア・エスパーニャのチームTTではチームスカイが優勝し、そのチーム力とTTバイクBOLIDEの性能の高さを証明した。

■Winners of Team Sky

パリ~ニース2016総合優勝:ゲラント・トーマス
ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ2016第5ステージ:ワウト・ポエルス
E3ハーレルベーケ2016優勝:ミカル・クヴィアトコウスキー
ブエルタ・アル・パイスバスコ2016第2ステージ優勝:ミケル・ランダ
リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ2016優勝:ワウト・ポエルス
ツール・ド・ロマンディ2016第4ステージ優勝:クリス・フルーム
ジロ・デ・イタリア2016第13ステージ優勝:ミケル・ニエベ
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2016第5ステージ優勝、総合優勝:クリス・フルーム
ツール・ド・フランス2016、第8、第18ステージ優勝、総合優勝:クリス・フルーム
ブエルタ・ア・エスパーニャ2016第1ステージ(チームTT)優勝:チームスカイ
ブエルタ・ア・エスパーニャ2016第11ステージ優勝:クリス・フルーム
リエージュ~バストーニュ~リエージュ優勝のワウト・ポエルス
2年連続3度目のツール制覇、クリス・フルーム
ブエルタの初日チームTTを制したチームスカイのメンバー
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