History

LEGENDARY GREAT CHAMPIONS with PINARELLO

歴代の偉大なチャンピオン達のほとんどは、その歴史の中でPINARELLOで活躍した時期があります。彼らの栄光の歴史はPINARELLOの栄光の歴史でもあります。

そして2009年、アレハンドロ・バルベルデがブエルタ・ア・エスパーニャを制し、彼にとって初のグランツール総合優勝を手にしました。

  • Alejandro VALVERDE BELMONTE
  • Silvio MARTINELLO
  • Franco BALLERINI
  • Alexander VINOKUROV
  • Bijarne RIJS
  • Jan ULLRICH
  • Erik ZABEL
  • Alessandro PETACCHI
  • Filippo POZZATO
  • Fausto BERTOGLIN
  • Mario CIPOLLINI
  • Michele BARTOLI
  • Oscar PEREIRO SIO
  • Pedro DELGADO
  • Franco CHIOCCIOLI
  • Abram OLANO
  • Edita PUCINSKAITE
  • Diana ZILIUTE
  • Alex Zulle
  • The Great Miguel INDURAIN
  • Nicole COOKE
  • Denis MENCHOV
  • Ivan GUTIERREZ
  • Andreas KLODEN
  • Rolf ALDAG
  • Ivan BASSO
  • Francesco CASAGRANDE
  • Fabian CANCELLARA
  • Juan Antonio FLECHA
  • Danilo DI LUCA
  • Aitor GONZALES
  • Fabio BALDATO
  • Wladimir BELLI
  • Matteo TOSATTO
  • Dmitri KONYCHEV
  • Serhiy HONCHAR
  • Leonardo PIEPOLI
  • Steffen WESEMANN
  • Marzio BRUSEGHIN
アレハンドロ・バルベルデ
2009年ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝
(Photo:UNIPUBLIC, S.A.)
オスカル・ペレイロ
2006年ツール・ド・フランス総合優勝

PINARELLO TIMELINE

1922 ジョバンニ誕生。
1925 ジョバンニの従兄弟であるアレッサンドロの工房がミラノショーで金賞獲得。
1935 ジョバンニ、アレッサンドロの工房で自転車製作を手伝いはじめる。
1938 ジョバンニ、ジュニアでレース活動開始
1947 ジョバンニ、プロ選手へ。
1953 ジョバンニはプロ5勝をあげた後引退、自ら工房を立ち上げる。
1957 チームにフレームを供給開始。
1960 初めてプロチームにフレームを供給。
1962 現社長で長男のファウスト誕生。
1966 スポンサーチームが国際的なレースで初優勝。
1975 ピナレロに乗ったファウスト・ベルトーニオがジロ・デ・イタリアで優勝。
1981 ジョバンニ・バッタリンがジロとブエルタで優勝。
1984 アレクシー・グレオールがオリンピックで金メダル獲得。
1988 ペドロ・デルガドがツール・ド・フランス優勝、ピナレロ初のツール制覇。以後、ビッグレース常勝ブランドへ。
1991 キオッチョーリがジロで優勝。ミゲール・インデュラインがツール優勝、この後5連覇を果たす。
1994 ミゲール・インデュラインがカーボンモノコックマシン「エスパーダ」でアワーレコード樹立。
1996 ビャルヌ・リースがツール優勝。
1997 ヤン・ウルリッヒがツール優勝。
1997 新ブランド「オペラ」設立
1998 ミラノショーで世界初の「カーボンバック」モデル発表。ウルリッヒがツール2位。
2000 マグネシウム合金フレームの研究開発を開始。ファッサ・ボルトロにフレーム供給開始。年間27勝。
2001 フルカーボン・コンパクトドライブ発売、コンパクトドライブシステムを提唱。年間36勝。
2002 世界初の量産マグネシウム合金製ロードの「ドグマ」発表。年間36勝。
2003 アレッサンドロ・ペタッキが「ドグマ」に乗りジロ区間6勝、ツール区間4勝、ブエルタ区間5勝という大記録を達成
2004 ペタッキがジロ区間9勝
2005 ペタッキがミラノサンレモで優勝
2006 オスカル・ペレイロがツール優勝。アレハンドロ・バルベルデがフレーシュ〜ワロンヌ、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュの2大クラシックを制覇、初代プロツアーリーダーに
2007 東レ50HM1Kで作られたプリンスカーボン登場。
2008 プリンスカーボンがバイシクルマガジン誌レースバイクオブザイヤー獲得。
ダビ・アヨーロがブエルタ・ア・エスパーニャ優勝。バルベルデがリエージュ〜バストーニュ〜リエージュ優勝(2年ぶり2回目)、ドーフィネ・リベレ総合優勝、そして2回目のプロツアーリーダー獲得。
2009 世界初の左右非対称ロードバイクであるドグマ60.1を発表。プリンスカーボンが2年連続でバイシクルマガジン誌レースバイクオブザイヤー獲得。

パリ・ニース総合優勝:ルイスレオン・サンチェス
クラシカ・プリマヴェラ優勝:アレハンドロ・バルベルデ
キャトルジュール・ド・ダンケルク総合優勝:ルイ・ダコスタ
ボルタ・ア・カタルーニャ総合優勝:アレハンドロ・バルベルデ
ドーフィネ・リベレ総合優勝(2連覇):アレハンドロ・バルベルデ
ブエルタ・ア・ブルゴス総合優勝:アレハンドロ・バルベルデ
ツール・ド・リムザン総合優勝:マチュー・ペルジェ
ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝:アレハンドロ・バルベルデ
2010 パヴェなどの悪路走行を考慮した左右非対称ロードバイク、KOBH60.1が春のクラシックレースから投入される。TTフレームではジロ・デ・イタリアから新作GRAALを投入し、その初陣をブラドレー・ウィギンズが飾る。

ツアー・ダウンアンダー第5ステージ優勝:ルイスレオン・サンチェス
ツアー・ダウンアンダー第6ステージ優勝:クリストファー・サットン
ツアー・オブ・カタール第1ステージ チームTT優勝:チームスカイ
パリ〜ニース第1ステージ優勝:グレゴリー・ヘンダーソン
ティレーノ〜アドリアティコ第7ステージ優勝:エドヴァルド・ボアッソン
ツール・ド・ロマンディ総合優勝:アレハンドロ・バルベルデ
ジロ・デ・イタリア第1ステージ個人TT優勝:ブラドレー・ウィギンズ
クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ第7ステージ優勝:エドヴァルド・ボアッソン
ツール・ド・ワロニー総合優勝:ラッセル・ダウニング
クラシカ・サンセバスティアン優勝:ルイスレオン・サンチェス
エネコ・ツアー第4ステージ優勝:グレゴリー・ヘンダーソン
エネコ・ツアー総合3位、スプリント賞:エドヴァルド・ボアッソン
ブエルタ・ア・エスパーニャ第9ステージ優勝::ダビ・ロペスガルシア
ブエルタ・ア・エスパーニャ第10ステージ優勝:イマノル・エルビーティ
2011 DOGMA 60.1と比較してペダル運動への反応がさらに6%均等化されたフラッグシップ、DOGMA 2がレースシーンに登場。エドヴァルド・ボアッソン、ルイ・コスタらがツール・ド・フランス等で数々の勝利を収める。また、夏に登場した2012モデルは全てのロードバイクレンジを左右非対称化。エントリーモデルにもその性能が受け継がれた。

■Winners of Team Sky
ツアー・ダウンアンダー第2、6ステージ優勝:ベン・スウィフト
パリ〜ニース第2ステージ優勝:グレッグ・ヘンダーソン
ツール・ド・ロマンディ第5ステージ優勝:ベン・スウィフト
ツアー・オブ・カリフォルニア第2ステージ優勝:ベン・スウィフト
ツアー・オブ・カリフォルニア第3ステージ優勝:グレッグ・ヘンダーソン
クリテリウム・デュ・ドーフィネ総合優勝:ブラドレー・ウィギンズ
ツール・ド・フランス第6、17ステージ優勝:エドヴァルド・ボアッソン
エネコ・ツアー第6ステージ優勝、総合優勝:エドヴァルド・ボアッソン
ヴァッテンフォール・サイクラシックス優勝:エドヴァルド・ボアッソン
ブエルタ・ア・エスパーニャ第2ステージ優勝:クリス・サットン
ブエルタ・ア・エスパーニャ第17ステージ優勝:クリス・フルーム

■Winners of Team Movistar
ツアー・ダウンアンダー第5ステージ優勝:フランシスコ・ホセ・ベントソ
ボルタ・ア・カタルーニャ第6ステージ優勝:ホセ・ホアキン・ロハス
ブエルタ・アル・パイスバスコ第2ステージ優勝:ヴァシル・キリエンカ
ジロ・デ・イタリア第6ステージ優勝:ホセ・ホアキン・ロハス
ジロ・デ・イタリア第20ステージ優勝:ヴァシル・キリエンカ
ツール・ド・スイス第2ステージ優勝:マウリシオ・ソレール
ツール・ド・フランス第8ステージ優勝:ルイ・コスタ
グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル優勝:ルイ・コスタ
創業者ジョバンニ・ピナレロとジョバンニの長男で現社長のファウスト・ピナレロ
ミゲル・インデュラインと初のカーボンモノコックTTマシン "エスパーダ"
アレッサンドロ・ペタッキと世界初のマグネシウム合金フレーム "ドグマ"
アレハンドロ・バルベルデとフルカーボンモノコック "パリ・カーボン"
再び王座を獲るために戻ってきたPRINCE。すべてにおいて最高の素材、最高の技術を惜しみなく投入し、ピナレロの中で最も軽量で高剛性なフレームとして蘇った。
2009年、世界初の左右非対称ロードバイク、DOGMA 60.1誕生。
パヴェ区間などの悪路走行に対応したKOBH60.1をロンド・ファン・フラーンデレン2010より投入
ブラドレー・ウィギンズがジロ・デ・イタリア2010第1ステージでTTバイクGRAALのデビューウィンを飾る
DOGMA 60.1の進化形、DOGMA 2が2011年のレースシーンに登場
ツール・ド・フランス2011第6ステージ、両手を突き上げてゴールするエドヴァルド・ボアッソン
ツール・ド・フランス2011第8ステージ、ルイ・コスタが後続の追撃を凌ぎ、逃げ切り勝利












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