【エリート|お知らせ】STERZO SMARTがMyWhoosh、TrainingPeaks Virtualのステアリング機能に対応
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ファームウェアアップデートで、バーチャルライドをより直感的に。
Eliteの電子ステアリングブロック「STERZO SMART」に、新しいファームウェアアップデートが配信されました。
今回のアップデートにより、STERZO SMARTは従来から対応しているZwiftに加え、MyWhooshおよびTrainingPeaks Virtualでもステアリング機能を利用できるようになりました。
ハンドルバーを左右に操作すると、その動きがアプリ内のアバターに反映されます。走行ラインを選び、集団内で前方へ位置を上げる。前走者の後ろについて風を避ける。適切なタイミングで集団から抜け出す。ライド中の判断と操作がつながることで、バーチャルライドはさらに戦略的で没入感のある体験へ変わります。
MyWhoosh、TrainingPeaks Virtualでステアリングを

MyWhooshでは、集団内でのポジション取りやアタックのタイミングなど、レースをより主体的に楽しむための操作としてステアリング機能を活用できます。
TrainingPeaks Virtualでも、ハンドル操作に連動したステアリングが可能です。普段のトレーニングに、より自然で直感的な操作感を加えることができます。
ZwiftにおけるSTERZO SMARTのステアリング機能も、これまでどおり使用できます。
ファームウェアアップデート方法

新しいファームウェアは、Eliteの無料アプリ「Upgrado」から更新できます。
- スマートフォンまたはタブレットに「Upgrado」をインストールします。
- Elite SupportサイトのアカウントでUpgradoへログインします。アカウントをお持ちでない場合は新規作成してください。
- ハンドルバーを動かして、STERZO SMARTを起動します。
- Zwiftなど、STERZO SMARTと接続している他のアプリを終了します。
- Upgradoに表示された「STERZO SMART」を選択し、画面の案内に従って更新します。
アップデート中は、スマートフォンまたはタブレットをSTERZO SMARTの近くに置いてください。PCまたはMacでトレーニングアプリを使用する場合も、アップデートはスマートフォンまたはタブレットから行います。
Upgradoによるファームウェア更新方法(Elite公式)
STERZO SMARTについて

STERZO SMARTは、フロントホイールの下にセットして使用する電子ステアリングブロックです。ハンドル操作をBluetoothでトレーニングアプリへ送信し、対応アプリ内でアバターのステアリングを可能にします。
ハンドル位置を自然に戻す自動復帰システムと、ライド中の安定性を高める滑り止め付きベースを採用。対応タイヤ幅は56mm、最大駆動回転角は34°です。
STERZO SMARTはトレーナーブランドを問わず使用できる電子ステアリングブロックです。対応アプリへ直接接続することで、ハンドル操作に連動したステアリング機能を利用できます。
※フロントタイヤ幅56mmまで。アプリごとの対応状況・接続方法をご確認ください。