【エリート:おしらせ】SQUARE ファームウェアアップデートで対応スマートトレーナーを拡大
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お手持ちのトレーナーを活かして、より自由なインドアライド環境へ

Eliteのスマートフレーム「SQUARE(スクエア)」に、新しいファームウェアアップデートが配信されました。
今回のアップデートにより、SQUAREはElite製スマートトレーナーだけでなく、Wahoo、Tacx、Saris、Van Rysel、JetBlack、Zwift Hubなど、主要ブランドの対応スマートトレーナーとも組み合わせて使用できるようになりました。
すでにスマートトレーナーをお持ちの方も、その機材を活かしながら、SQUAREによる静かで自由度の高いインドアライド環境を導入できます。
お使いのスマートトレーナーを、SQUAREの操作性で

SQUAREは、スマートトレーナーと組み合わせて使用するスマートフレームです。
チェーンを使わないベルトドライブ方式により、静かでスムーズなペダリングを実現。SQUAREアプリでは、Shimano、SRAM、Campagnoloをベースに、好みのギヤ構成を設定できるバーチャル変速機能を備えています。
今回の互換性拡大により、これまで使用してきた対応スマートトレーナーを買い替えることなく、SQUAREのハンドルバーコントローラーによる操作性や、バーチャル変速の自由度を加えることが可能です。
Zwift・Rouvyでの使用にも対応

Zwift Protocolに対応するスマートトレーナーとZwiftまたはRouvyを組み合わせる場合は、トレーナーをパワーソース、SQUAREをコントロールとして接続します。
SQUAREのハンドルバーコントローラーから変速操作を行えるほか、対応する画面操作も手元で行えます。トレーナーの種類や使用するアプリに応じて、SQUAREアプリ側で好みのドライブトレイン構成を設定することも可能です。
対応スマートトレーナー
今回のアップデートでは、以下のブランド・モデルを含むスマートトレーナーに対応しています。
- Magene
- Van Rysel
- Saris
- Tacx
- Wahoo
- Zwift
- Zycle
- Kinetic
- JetBlack
◆対応モデルおよび使用条件の詳細や最新情報は、Elite公式サポートページをご確認ください。
Square対応スマートトレーナー一覧(Elite公式)
※SQUAREの使用には、トレーナーの構造上の適合およびFTMSプロトコルへの対応が必要です。
※新規にSQUAREをご購入いただいた方は、ご使用の前にファームウェアアップデートを実行してください。
※Tacx Neo 3MおよびWahoo KICKR MOVEは、SQUARE使用時に可動機構を無効にする必要があります。
※SQUARE使用時は、スマートトレーナーに装着されたカセットまたはZwift Cogを、SQUARE専用プーリーへ交換します。
ファームウェアアップデート方法

SQUAREのアップデートは、Eliteの無料アプリ「Upgrado」から行えます。
・ スマートフォンまたはタブレットのBluetoothをオンにします。
・ SQUAREの電源を入れ、ZwiftなどBluetoothを使用するアプリを終了します。
・ 「Upgrado」を起動します。近くにあるSQUAREが自動的に検出されます。
・ SQUAREを選択し、画面の案内に従って最新ファームウェアへアップデートします。
アップデート中は、スマートフォンをSQUAREの近くに置き、アプリを終了・バックグラウンド移行しないでください。お使いのElite製スマートトレーナーも更新する場合は、1台ずつ実行してください。
Upgradoによるファームウェア更新方法(Elite公式)
SQUAREについて

SQUAREは、ポジション調整が可能なスマートフレーム、ベルトドライブ、バーチャル変速を組み合わせたEliteのインドアサイクリングシステムです。
Eliteの勾配シミュレーター「RISER」やスマートファン「ARIA」との連携にも対応。自分のライディングスタイルや使用環境に合わせた、より没入感の高いインドアライドを提案します。