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サイクルモード東京2024に出展してきました!!

  • 特集

We are back to Tokyo Big Sight!

遡ること約3カ月前、2024年の始まりと共に私のサイクルモード東京2024は静かにスタートしました。
各ブランドごとの世界観を表現したグラフィック制作や展示内容の精査、当日お渡しするノベルティやカタログ制作など準備は多岐に渡ります。それもこれも、国内最大級のサイクルイベントに弊社取扱い製品を展示し、サイクリストの皆様に手に取っていただいたり、様々な体験を通じて喜んでいただくため、秘密裏に準備を進めてまいりました。
その甲斐あってか、会期中は本当に沢山のご来場者様にイベントを楽しんでいただき、ご質問をいただいたり、使用中の製品の感想を伺ったりと、普段は全国の自転車販売店を通じて製品の提供を行っている私たちにとって、想像を超えるエキサイティングな時間を過ごすことが出来ました。
そこで今回、会場にお越しいただくことが叶わなかった皆様に向けて、弊社出展ブースの雰囲気と、ご来場くださったサイクリストの皆様とのコミュニケーションの一部を本コンテンツにて公開したいと思います。


PINARELLO

ピナレロ – 世界戦使用トム・ピドコック実車展示

ブース正面のメインディスプレイには、大きなトム・ピドコックのグラフィックと共に、世界選手権優勝車の実車を展示。
日本国内のサイクリストにはピナレロ=ロードバイクで、MTBのイメージはあまりないと思いますが、実はロードバイクだけではなくMTBやシクロクロスでも世界を制覇できるバイクを開発しています。MTBという事でどのような反応か予想できませんでしたが、今回展示の実車は想像以上に注目を集める嬉しい結果となりました。

店頭ではなかなか見ることのないカラーやバイクを展示

ロードバイク全モデル展示
通り抜けできる広々としたスペースに34台のピナレロバイクを展示。特に注目度の高いロードモデルはすべてのモデルを展示し、コンペティションモデルのFと、エンデュランスモデルのXは見比べられるように通路を挟んで正対し配置しました。

3種類のカテゴリーのバイク比較

ピナレロが考えるエンデュランス
向かって奥の壁面にはグラベル / エンデュランス / コンペティションの代表的な3台を並べ、それぞれの違いを比較できるように展示しました。
特にピナレロが提唱するエンデュランスは、乗り心地だけにフォーカスしたバイクとは一線を画し、ロードバイクならではのスピードを楽しむアマチュアサイクリストに向けたカテゴリーという定義で開発されています。ピナレロの考える、ピナレロのエンデュランスを知っていただけたのではと感じています。

ピナレロ – 試乗体験

今回のピナレロ試乗体験は22台の試乗車をご用意。
特にカンパニョーロ スーパーレコード・ワイヤレス・グループセットと新型ボーラ・ウルトラ WTO 45をアッセンブルした特別仕様のDOGMA Fは、圧倒的な人気で、事前予約 / 当日予約ともに予約開始から10分足らずで予約が埋まってしまう盛況ぶりでした。
前回からのフィードバックで「予約の空き状況が分かりにくい」との声に応えるため、全ての試乗車の予約状況をリアルタイムで表示する大型のモニターを設置し、当日予約の状況を確認出来るようにいたしました。
試乗コースは前回よりも拡大された1.5kmを超えるコースで、走り応えがあり初心者から経験者までロードバイクの楽しさを十分に体験できるレイアウトでした。ご試乗いただいた方は皆さん笑顔で戻って来られ「凄く乗りやすかった!」「DOGMAは別格だね。」といった感動の声を沢山いただきました。

上:メタルステッカー
下:フリー配付のステッカー

会場限定ノベルティプレゼント
試乗後にアンケートにお答えいただいた方にはピナレロメタルステッカーをプレゼント。試乗されていない方にもブースの様子やバイクをSNSに投稿していただくことで同様のメタルステッカーをプレゼントいたしました。
こういった非売品ノベルティグッズを入手できるのも、イベントの楽しみのひとつですよね。


FULCRUM

フルクラム – 新しいコンセプトで全てを刷新

Form Function Fulcrum(フォーム・ファンクション・フルクラム)と呼ばれる、新しいコンセプトに基づいて生まれ変わったフルクラムは、コーポレート・アイデンティティやプロダクトデザイン、グラフィックに及ぶすべてのアートワークと、製品であるホイールを形成するあらゆる構成パーツを再設計し、現代のトレンドにマッチした性能と外観を備えたホイールラインナップを展開しています。
ブースのグラフィックもForm Function Fulcrumに基づいて一新。これまでの真っ赤なカラーリング、スピード感のあるアクティブなイメージから一変し、上質でクリーンなデザインへ。ポイントに滑らかでありながら大きな色調の変化をみせるグラデーションが、フルクラムの進化を表現しています。

注目を集めたSpeedシリーズ

フルモデルチェンジを果たしたSpeedシリーズ
注目を集めたアイテムは言わずもがな、すべてのパーツを再設計し、フルモデルチェンジを果たしたSpeedシリーズです。
最先端のトレンドに最適化したフラッグシップモデルは、実際に手に取っていただけるように取り外しが可能な状態で展示。最新作のSpeed 25+の圧倒的な軽さや、作りこまれたカーボンリムの滑らかさを体感していただきました。

新型Windと根強い支持を得ているRacing Zero
オフロードモデルも新製品がリリースされています
実はブース内にヒントが…

fulcrum Core Quiz 開催
fulcrum Core Quiz(フルクラム コアクイズ)とは、フルクラムの製品やテクノロジー、ブランドにまつわるコアなクイズです。
挑戦者にはもれなくフルクラムステッカーを贈呈。さらに、満点を獲得した方にはフルクラムの非売品ウォーターボトルをプレゼント。
高難易度のクイズでしたが、大人気で会期中にノベルティグッズが底をついてしまいました。

多く寄せられた質問

ご来場者様からいただいたご質問の中から、頻度の高かった内容をご紹介いたします。

Q.リムブレーキ・ホイールはもうラインナップにないのでしょうか?
A.モデル数は減少していますが、まだまだあります!

Q.新しくなったSpeedシリーズとWindシリーズの違いを教えてください。
A.リム形状はSpeedシリーズから流用されており同じです。ですが採用されている素材、ハブの構造、スポークの形状などが大きな違いです。

Q.Speed 25とSpeed 25+の違いを教えてください。
A.スタンダードモデルのSpeed 25はUSBベアリング、スペシャルモデルであるSpeed 25+はCULTベアリング採用。外観のグラフィックも異なります。


fi’zi:k

フィジーク – 自転車の楽しみ方に応じたコンセプトを持つ製品

フィジークの製品名に「VENTO(ヴェント)」「TEMPO(テンポ)」「TERRA(テラ)」「GRAVITA(グラヴィータ)」「TRANSIRO(トランジィーロ)」の5つのSERIESが追加されたのが約7年前。これらは自転車の楽しみ方、向き合い方に応じて、異なるコンセプトで開発された製品であることを示す名称です。
フィジークブースでは、このSERIESごとに異なるポイントを紐解き、どのようなサイクリストに向けて開発された製品なのかという部分にフォーカスをあてた空間を目指しました。

SADDLE

ARGOは4種類+それぞれにグレードと2種類の幅を展開

拡大を続けるショートノーズサドル
近年サドルのトレンドはショートノーズ。
フィジークではARGO(アルゴ)と呼ばれるモデルがそれにあたります。
現在3つのSERIESにまたがり、4つのモデルがラインアップされているARGOの選び方のご質問は最も多く寄せられました。
ロードレースはVENTO ARGO、 エンデュランスはTEMPO ARGO、 オフロードレースは、VENTO ARGO X、オフロード全般はTERRA ARGO Xという区分けで、それぞれのモデルによって異なる形状を見比べていただき、パッドも実際触れて違いを体感していただきました。

レーサーが求めるペダリング・サポートと快適性を兼ね備えるADAPTIVE

注目度No.1のADAPTIVE
世界初の3Dプリントパディングを採用したサドルADAPTIVEは、様々なレベル、カテゴリーのサイクリストの圧力分布をモニタリングし、サドルに掛かる圧力を均等に分散させることで、驚異的な快適性と、ペダリングのサポートを両立した次世代のサドルです。
痛みに悩むサイクリストにはテクノロジーを解説するだけでなく、実際に3Dプリントされたパッドを触っていただき、従来のフォームパッドとの違いを感じていただきました。

SHOES

マーケットにおいて大きなシェアと、豊富なラインナップを有するフィジークシューズは、ここ数年サイクルモードでも非常に人気のブースの1つと言えます。なぜなら数多くのモデル・サイズのシューズを持ち込んで大規模なシューズ・フィッティングを行っているからです。ご来場者様の多くが、店頭にシューズは置いてあってもなかなか「履いてみたい!」とは言いにくいようで、今回も非常に多くのお客様にお試しいただきました。

全14モデル200足以上のテストシューズをご用意


まず「シューズ選び」において、試着された方の多くが、今ご自身が履いているシューズが合っているのか、サイズが正しいのか、という不安を抱えていらっしゃいました。最初のビンディングシューズとして、なんとなく店頭にあったものを買ったけど、シューズ内部で足が遊んだり、しなりや剛性不足でパワー伝達に不満がある、また長時間乗っていると痛みが出るなど、様々なお悩みを伺いました。

OMNA / OMNA WIDEの人気はサイクルモードでも健在

今回の試着シューズラインナップで特にキーアイテムとなったシューズは5モデル。

1つ目は競技思考のサイクリスト向けであるVENTOシリーズの中で、もっとも剛性感や履き心地がマイルドな「VENTO OMNA(ヴェント・オムナ)」をレギュラーフィットとワイドフィットともにご用意し履き比べ出来るようにいたしました。日本人特有の足指が短い方にとっても、ワイドモデルをご紹介できたことで、多くのお客様に最適なサイズ&フィット感をご提案することができました。

TEMPO DECOS CARBON

次のキーアイテムは、ステップアップのシューズとして中級~上級者にも対応可能なラインナップである「TEMPO OVERCURVE R4(テンポ・オーバーカーブ R4 )」&「TEMPO DECOS CARBON(テンポ・デコスカーボン)」で、こちらもOMNAと同様レギュラー&ワイドフィット共にご用意いたしました。
シューズの構造の違いからDECOSのほうが合う方や、指の付け根あたりのフィット感の高いOVERCURVE R4を気に入っていただける方など「履き比べ」を行わないと感じられなかった感動を多くの方に体感していただきました。

VENTO POWERSTRAP AEROWEAVE

最後のキーアイテムは、完全上級者向けのシューズとして「VENTO INFINITO KNIT CARBON 2(ヴェント・インフィニート ニットカーボン2)」のレギュラー&ワイドフィット、新発売になったばかりの「VENTO POWERSTRAP AEROWEAVE(ヴェント・パワーストラップ エアロウィーブ)」も
ご用意し、シューズも重要な機材の一つとして考えるサイクリストに、そのワンランク上のフィット感から生まれる足との一体感、圧倒的な通気性、それらを実現する先進のテクノロジーをお伝えし、さらにハーフサイズを含むサイズの中からご自身にベストマッチするシューズが見つかった方も多いのではないでしょうか?

その他にもトライアスロンシューズや、歩きやすいアウトソールが搭載された2穴クリート用シューズなど、多岐にわたるジャンルをご用意しました。
一つ確実に言えることは「シューズは履いてみないとわからない!」という事です。
フィジークではサイクルモードにご来場できなかったお客様に向けて、店頭での試着取寄せサービスも行っておりますので、是非フィジークシューズ特約店でご相談ください。


PIRELLI

ピレリ – アンバサダーの竹之内悠が皆様をアテンド

今年はピレリタイヤアンバサダーとしてわたくし、竹之内悠がピレリタイヤブースのご案内をいたしました!!
ロードタイヤはもちろん、グラビティ系マウンテンバイクタイヤからグラベルまで幅広く製品を展開するピレリタイヤは、正に私自身の選手活動とマッチしており、商品選びにお悩みのご来場者様に最適と思われるタイヤをご提案させていただきました。
もちろんご自身の経験はとても重要ですが、その経験をベースにご相談いただく方のスキル、年齢、シチュエーション、タイヤにかかる負荷などを想定し、ご要望にお応えいたしましたが、改めて、タイヤのラインアップの豊富さが、ご提案させていただく際に、大きなアドバンテージだと考えています。

リムに装着した状態のタイヤを実際に触れることが出来る展示

ケーシング、ブロックパターンとコンパウンド、更にTLRやクリンチャーなどのシステムの違いと、それに付随するシーラントやSmartTubeそしてカラーバリエーションなど、ピレリというモータースポーツベースのタイヤメーカーだからこそ、真摯にタイヤに向き合っているからこそのラインアップで、安心してご提案させていただくことができました。
そして、確実に自転車の世界でもピレリタイヤファンが増えている!! そう感じたサイクルモード東京でした。

ピレリのネックストラップをプレゼント

今回はブース内でSNS写真投稿キャンペーンを行い「#pirellicycling」のハッシュタグをつけて投稿していただくと、ネックストラップをプレゼントする企画をおこないました。
多くのご来場者様が参加してくださりピレリのかっこいいネックストラップをGetしてくれていました。

お越しくださった皆様、ありがとうございました!!


PROFILE DESIGN

プロファイルデザイン – 現役アスリート「エース栗原」がアテンド

今年もプロファイルデザインのブースは、エース栗原氏にご協力いただきトライアスロンの魅力やプロファイルデザイン製品に関するアドバイスを、ご来場者様に伝えていただきました。流石熱い現役トライアスリートであるエースの発信する言葉には、数々の過酷なレースを経験したアスリートならではの説得力がありました。

エース栗原のTAバイクが鎮座するブース

一番多く寄せられた質問は「何を選べば良いですか?」でした。

非常にシンプルな質問ですが、実はそれに対する答えは難しく競技の種類や距離によってポジションは違ったり、経験を重ねるごとに変化していくものです。
最初からシンデレラの様にベストフィットの製品には出会わないかも知れません。

プロファイルデザインのエアロバー

プロファイルデザインのエアロバーの特徴は、主に3つのパーツによって構成されていることです。
01. 前方に2本突き出した「エクステンションバー」
02. 「アームレスト」と呼ばれる前腕部を載せるパッド
03. 「ブラケット」と呼ばれるエクステンションバーとアームレスト、そしてハンドルを繋ぎ合わせるパーツ
この3つの構成部品を組み替える事によりご自身の成長や変化に合わせて、角度や形状を変更する事が可能です。

例を挙げるとSONIC/ERGO/39aというエアロバーから、エクステンションのみを52aに交換するとより起き上がったポジションが可能となります。
アームレストをERGO+からRACE+に変更すると、腕のホールド感が増しますし、スペーサーを積み上げて高さ調整をお好みに合わせて行うことで、常に理想的なポジションに近づけていくことが可能になります。

エルゴノミックな形状が特徴のASC

圧倒的注目度「43 ASC / 52 ASC」
カーボン素材の特徴を最大限に生かしたエルゴノミックでトレンドに沿った形状は会場でも注目を集めました。
有機的な形状は腕にしっかりフィットし、もはやエクテンションを「握る」ではなくエクステンションに腕を「置く」感覚と言った方がしっくりきます。
握るから置く変化したことで、無駄な体力を消耗しないポジションへ変化させることが可能に。

プロファイルデザインには給水や補給利用するハイドレーションやケース、各種アクセサリーが非常に豊富に用意され、そのどれもがトライアスリートのフィードバックを基に開発されています。その優れたユーザビリティと使用感は、近年流行のグラベルライドやバイクパッキング、ブルべにも非常に便利な充実の機能性を兼ね備えています。


ELITE

エリート – 3モデルのホームトレーナーで試乗体験

2日間でのべ350名を超える方々にエリートホームトレーナーの試乗をじっくり体験していただきました。
ご用意したホームトレーナーは、フラッグシップモデルの「JUSTO」、フルスペックのダイレクトドライブ「DIRETO XR」、そしてコンパクトに収納可能なタイヤドライブタイプの「TUO」に加え、「RIZER」「STERZO SMART」「ARIA」の人気アクセサリーを準備。

JUSTO+RIZER+ARIAの組合せは最高の没入感

全部盛りが人気
特に「JUSTO+RIZER+ARIA」のフラッグシップ・アッセンブルには、常に試乗をご希望の方が待っているという状況でした。
3つのアイテムの組合せからなるパッケージであることから、徐々にステップアップしていけるのも良い所です。
試された方からは「チェーンの音しか聞こえないくらい駆動音が静か」「思ったよりコンパクト」「HCの練習にぴったり」など非常にポジティブな感想を沢山いただき、実際に体験していただくことの重要性を改めて感じました。

Yumi yummy channel ゆみやみさん

Yumi yummy channel ゆみやみさん
今回自転車系ユーチューバーでエリートアンバサダーのゆみやみさんにお手伝いいただき、ブースを訪れた方々と楽しい時間を過ごしていただきました。
また、会期中にご来場叶わなかった方にもサイクルモードの雰囲気を楽しんでもらえるようライブ配信にも挑戦!!
お互いに新たなことに挑戦する事ができました。

ベストセラーのFLYシリーズ

見やすくなったボトル・ボトルケージ
ボトル・ボトルケージは、例年よりもさらに「手に取りやすく、握りやすい」展示方法に変更。多くの方に実際に触れていただき、その圧倒的な軽量性、握りやすさを実感していただき、洗浄しやすいバルブの内部構造をご覧いただきました。
また、新製品のダイヤル調整可能なボトルケージ「STRUKA」には一般的なペットボトルを設置し、ホールド感、リリース感の感触を体験していただきました。

「どこのブランドのホームトレーナーがいいのかわからない」「試乗機会が少ない」といったお声が非常に多く聞かれました。今回のサイクルモードをはじめ、他のイベントで開催される試乗体験は、このようなお悩みに非常に有効と言えます。また、普段なかなか聞けないような突っ込んだ質問でも輸入代理店やメーカーのスタッフが詳しくお答えできるチャンスもそう多くないでしょう。このようなサイクル・イベントでは様々なアイテムの現物を一気に見れるいい機会です!!
今後もエリートブースでは「触れる」「体験する」「知る」機会を提供いたしますので、存分に楽しんでもらえたら幸いです。


DEDAELEMENTI

デダエレメンティ – イメージを一新したブース

数々のバリエーション豊かなコックピット製品をラインナップするデダエレメンティブースは近年のデザイン・フィロソフィーに基づいて、シンプルでモノトーンの落ち着いた空間に変貌を遂げました。コックピットのシリーズごとに壁面展示しつつ、ブース中央にはハンドルを自由に手に取れる「Deda Bike Fit」というエリアを設けました。

Deda Bike Fitは常に誰かがハンドルを握る人気エリアに

自由にハンドルを握れるDeda Bike Fit
様々な形状、サイズを展開するデダエレメンティのドロップハンドル。ですが実際握ってみないと感じは掴めません。
今回初の試みとして、可能な限りドロップバーをご用意して、実際に触れる、握れるエリアを用意しました。

ケーブル内装対応のDCR

DCRヘッドパーツを初展示
デダエレメンティ独自のケーブル内装システムDCRは近年注目のアイテムです。
対応するALANERAやVINCIは、これまでも展示してきましたが、それらをフレームに完璧にフィットさせるための専用ヘッドパーツの数々を初展示いたしました。
これらはマーケットに流通しているバイクに順次対応中で、専用ヘッドパーツを使用して組みつけることで、純正品のようなスマートなルックスに仕上げることが可能です。

JETはブース内で最も注目を集めたアイテム

実際に腕を置きたくなるJET
カーボン・ファイバーの特性を存分に発揮したエルゴノミクスなシェイプと軽量性に優れるJET ONEは、実際に目にする機会も少ないようで、注目度の高いアイテムでした。
実際に腕が置けるようにしていたので、多くのご来場者様が試し、雰囲気を味わっていました。


Selle Royal / crankbrothers

本邦初公開となったR.e.med 3

間もなく発売R.e.med 3
サドルのトレンドの一つ、薄型フラットタイプのショートノーズサドルを各社パフォーマンスモデルとして発表している中、コストパフォーマンス抜群のセラロイヤルR.e.med(リメッド)シリーズに同構造の新型が登場いたします。
今回のサイクルモード東京で発表いたしましたが注目度は非常に高く、形状はショートノーズが良いが、クッショニング性能が高いコスパモデルという事で興味をひくモデルになっていました。

新製品のS.O.S.シリーズはギミック満載

S.O.S.シリーズに驚きの声
限られたスペースで、有効かつスマートにツールを収納可能なS.O.Sシリーズは、グラベルライドを楽しむサイクリストを中心に注目を集めていました。
収納方法や、隠し技をご説明すると、まるで忍者グッズのようだと虜になる人が続出。


サイクルモード東京2024参戦記(出展側ですが…)いかがだったでしょうか?
少しでも会場の雰囲気や熱気が伝わったでしょうか?
サイクルモードに限らず様々なサイクルイベントが開催されており、私たちも出展を日々検討しております。自転車を趣味としているサイクリストの皆様、これから自転車に乗ってみようと考えているサイクリスト予備軍の皆様、是非イベントにもお越しいただき、我々に生の声をお聞かせください。
またどこかのイベントでお会いできることを楽しみにしています。


DESIGN & EDIT: Hirofumi Fukuda

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