軽量でベーシックなフォルムが特徴のTREK EMONDA(トレック エモンダ)。ライトウェイトモデルでありながら現代的なケーブルフル内蔵に対応しており、DEDAELEMENTI独自のDCRシステムを活用し、美しく組み付けることが可能です。こちらのEMONDA SL6は個別で調整可能なハンドル・ステム別体のVINCI(ヴィンチ)を使用した組み上げ実例をご紹介いたします。ご紹介のバイクは弊社が提供しております、DCRアッセンブルモニターに応募いただいたバイクです。
DCRアッセンブルモニター協力店:スクアドラ

内部パーツはフレーム純正品をそのまま利用。

EMONDAのコックピットをVINCIで組み上げる際、ヘッドコラム内部の各パーツはEMONDA純正パーツをご利用ください。
VENGEのコンプレッションリングには各ケーブル用の穴があり、トップカバー内でケーブルを進行方向側へ集約する構造です。
エレクトロニックケーブルと油圧ブレーキホースを、次にご説明する純正トップカバーや専用アダプターにあらかじめ通してから作業を進めてください。

純正トップカバーと専用スペーサーアダプターを組み合わせて使用。

EMONDAでVINCIを使用しコックピットを組み上げる際は、フレーム純正のトップカバーを使用し、その上部に専用スペーサーアダプターを積み組み付ける必要があります。
右記の画像の①が専用スペーサーアダプター(DEDAELEMENTI製)、③が純正トップカバー(TREK製)です。②はフレーム純正のスペーサー(TREK製)で必要な場合は①と③の間でご使用下さい。
※既にスペーサーを使用せずコラムをツライチでカットしている場合は、専用スペーサーアダプターを設置するスペースが取れず、ハンドルの取付が出来ない場合がございます。予めご確認くださいますようお願いいたします。

フォークコラムを長めに残したい場合は、汎用品またはフレーム付属のスペーサー+トップキャップを使用。

ポジションがまだ定まっていない場合などフォークコラムを長めに残し、ステム上部にスペーサーを使用するシチュエーションでは、汎用品またはフレーム付属品をご利用ください。
VINCI付属のスペーサーは、ステムとトップカバーの間に使用することを想定した凹凸があるため、ステム上部には使用することが出来ません。