必要なもの以外そぎ落としたようなシンプルなフォルムが特徴的なIZALCO MAX。機能美を体現したそのスタイルには、ケーブルフル内蔵に対応したDCRシステムが完璧なマッチングを見せます。こちらでは一体型のカーボンハンドルALANERA(アラネラ)を使用した組み上げ実例をご紹介いたします。ご紹介のバイクは弊社が提供しております、DCRアッセンブルモニターに応募いただいたバイクです。
DCRアッセンブルモニター協力店:サイクルショップあしびな

ALANERA付属のコンプレッションリングを換装。

IZALCO MAXの純正コンプレッションリングではトップカバーとフレームが干渉してしまい、適切に組み付けが出来ません。
ALANERA DCRに付属されているC型コンプレッションリングをご利用いただき組み付けてください。
コンプレッションリングの割を進行方向側にセットし、エレクトロニックケーブルと油圧ブレーキホースをALANERA DCR付属のトップカバー(56mm)に通しておいてください。

※注 フレームとトップキャップの間に若干隙間が出来ます。

ALANERAに付属のC型コンプレッションリングは若干肉厚な設計になっており、IZALCO MAXに適切に組み付けを行っていただいても、トップキャップとフレームの隙間が若干大きく出ます。
そのままの状態でご乗車いただき使用上問題ありませんが、定期的なメンテナンスをおすすめいたします。

追加の専用品購入なしで組み付け可能。

ALANERA DCRに付属している汎用品のC型コンプレッションリングとトップカバーを使用するため、専用パーツの購入の必要がなく余計な出費と手間を削減。
フレームとパーツの間に若干隙間が出来てしまいますが、実使用には全く問題ありません。