伝統的なラグ構造で製造されるC64は、COLNAGOにとって特別なバイクと言えます。コンサバティブなイタリアンバイクの香りを今に残しながらも、最新のテクノロジーが盛り込まれた1台には、DCRシステム対応パーツでのアッセンブルがよく似合います。ハンドル、ステムが別体ながらケーブルフル内蔵を可能にしたVINCI(ヴィンチ)で、最先端のテクノロジーと伝統的なスタイルを融合させましょう。こちらでご紹介のバイクは弊社が提供しております、DCRアッセンブルモニターに応募いただいたバイクです。
DCRアッセンブルモニター協力店:SAMZ CYCLE WORKS

内部パーツは純正品をそのまま利用。

C64 DISCのコックピットをVINCIで組み上げる際、ヘッドコラム内部の各パーツはCOLNAGO純正パーツをそのままご利用ください。
C64 DISCではDシェイプフォークが採用されており、その隙間をケーブルが通る構造です。エレクトロニックケーブルと油圧ブレーキホースを、次にご説明する専用トップカバーにあらかじめ通してから作業してください。

専用トップカバーで調整可能なエアロコックピット。

1.太いヘッドチューブ径にフィットする専用トップカバー(※C64専用トップカバーは別売り)は、VINCHIとC64 DISCを完全に一体化させます。

2.必要に応じて専用スペーサーをお使いください。後方に割が入っており微調整も容易です。

3.ケーブルは進行方向側のスペースに通しておいてください。

4.VINCIステムとトップカバーもしくはスペーサーをピッタリ合わせるため、VINCIの下部アールに沿う形状の専用のアダプターを使用します。