VERSUS EVO ANTARES 00 / R3 ADAPTIVE
テストライドプログラム
試乗受付のご案内


WELCOME TO THE FUTURE

【重要なご案内】新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、緊急事態宣言解除後でも、試乗受付の販売店リストに掲載されていても対応ができない販売店様が含まれます。日々状況が変化しますので、フォームより受付をさせていただいてもご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。(5/25追記)




フィジークは、パフォーマンス・レーシングサドルの未来を映し出します:ADAPTIVE。 この革新的なパッドは、デジタル製造の先駆者であるCarbon ®社によって開発された、最先端の3Dプリントテクノロジーによって作成されています。 Welcome to the Future!

Fizik Adaptive 3D PrintFizik Adaptive 3D Print Carbon®社の「Digital Light Synthesis™」テクノロジーは、デジタル光投影技術、酸素透過性光学およびプログラム可能な液体樹脂を使用して、優れた機械的特性、緻密な解像度と仕上げを備えたパーツを製造することにより、3Dプリントを新しいレベルに引き上げました。
この最先端技術を利用する事によりfizikは、単一素材で成形された、つなぎ目のないゾーンクッション・サポートおよび優れた動力伝達特性のパッドを持つまったく新しいサドル「ADAPTIVE」を生産できるようになりました。


カワシマサイクルサプライでは、この革新的なADAPTIVEサドルをご購入前にお試しいただけるテストライドプログラムをご用意しております。

「ANTARES VERSUS EVO 00 ADAPTIVE」と「ANTARES VERSUS EVO R3 ADAPTIVE」の2モデルをテストサドルとしてご用意しております。
ANTARES VERSUS EVO 00 ADAPTIVEANTARES VERSUS EVO 00 ADAPTIVE ANTARES VERSUS EVO R3 ADAPTIVEANTARES VERSUS EVO R3 ADAPTIVE


《テストライドプログラムのお申込みからご返却まで》
  1. 以下のお申込みフォームに必要事項を入力いただきお申込みをお願いします。
  2. 申込受付の自動返信メールが送信されます。このメールではまだ予約完了ではございません。
  3. ご選択いただいたテストライド担当販売店にも都合を確認し、ご希望に添えない場合は直近で受付可能な日程をご提案させていただきます。
  4. 弊社もしくは試乗受付販売店より試乗可能なテストライドスケジュールをメールにてご案内させていただき試乗予約が確定となります。
  5. 貸出しスケジュールは基本的に貸出し日はお申込日から7日目以降、貸出し日から返却まで7日間となります。貸出し日は販売店の定休日にご注意ください。また、次に試乗になられるお客様がお待ちですので、返却スケジュールは必ずお守りください。


VERSUS EVO ANTARES 00 / R3 ADAPTIVEは、ライダーの体格に合わせて「レギュラー(139mm)」と「ラージ(146mm)」の2つのサドル幅をご用意しております。テストライドプログラムお申し込み時に、ご希望のサドル幅をお選びください。幅が判らない場合はフィジーク公式サイトの「SADDLE FINDER」をご利用ください。

f'izi:k Saddle Finder ※ANTARESの幅を参考にしてください。
ご自身の座骨幅をお知りになりたい場合、「座骨幅測定ツール」がある販売店様の店頭でお調べいただくか、簡易的にご自身の座骨幅を測るには、柔らかめの段ボール板を硬くて平らな面に敷いて座り、座骨が当たる部分の左右のへこみの中心間の長さを調べてください。


《テストライドお申込みに際してのご注意とお願い》
  • 試乗のお申込みには、顔写真付き身分証明書(運転免許証など/コピーは不可)が必要です。貸出し時に店頭で確認をさせていただきます。私企業の社員証は身分証明書として利用できません。
  • テストサドルの着脱には工賃500円が必要です。販売店にてお支払いください。
  • テストサドルの受取り時に試乗誓約書への同意署名をお願いいたします。
  • テストライドは販売店が定める試乗方法に従い、交通法規を遵守してご利用ください。
  • お申込みに際して入力いただいた個人情報は、弊社およびテストライドを担当する販売店でのみ利用されます。本製品の営業販促活動、テストライド実施以外の用途には利用いたしません。


《シートポストについてのご注意》
当サドルは、同種製品に関連する規制に準拠して設計,製造され、最も厳しい製品テストを通過しております。同テストは、現在市場に流通しているほとんどのシートレールの動作を再現することのできる、セラロイヤルが「基準」として定義するシートレールの固定方式に基づいて行われております。
サドル固定部品(シートポストのやぐら/サドルクランプ)の構造や品質によっては、シートレールに損傷を与える恐れがあります。そのため、お客様のシートポストが、セラロイヤル(fig.1)が定義する使用に適した基準範囲に収まっていることを確認するようお勧めいたします。

組立て前に、フレームのサドル設置面に欠陥やバリがないこと、また角に鋭利なエッジがないことを確認する必要があります。(fig.2a/2b)これらはサドルに深刻な損傷を与え、構造的な損害を引き起こす原因となります。これらか見つかった場合、除去するかシートポストのメーカーにお問い合わせください。シートレールの固定部分は、サドルのシートレールの直線部に配置しなけれはなりません。屈曲部(fig.3)を配置しないようにしてください。
k:iumまたはマンガネーゼレール、S-ALLOY、カーボンレールの場合には、シートポストに示されたプロテクション範囲内に配置する必要があります。(fig. 3)
シートレール固定部分の締付トルクは、通常状態での使用時にサドルのズレを防止させるものでなくてはならず、また、いかなる場合にもシートポストの製造元が指示する締め付けトルク範囲を超えてはなりません。カーボンレールの場合、12N/mを超えてはなりません。この制限値を超えると、使用時にサドルに損傷を引き起こす可能性かあります。
シートレール固定部分のレール溝の直径は、シートレールの同セクションと等しくなけれはなりません。(fig.4)これは、堵円形のセクションがあるレール、円形のセクションがあるレールの両方に適用されます(カーボン製や合金製レールの場合と同様) (fig.5)
ご利用中のシートポストがADAPTIVEサドル装着に問題がないかどうか、判断が難しい場合は販売店へご相談ください。



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