【愛三工業レーシング・田中監督のコメント】2009 ツール・ド・シンカラ (UCI2-2)第4ステージ、西谷がステージ優勝しました!第3ステージAをゴールしてから、約2時間後の14時に90?の第3ステージB(4st)がスタートした。レースは前半から1〜2人の選手が抜け出すがタブリーズチームのコントロールにより、タイム差はさほど広がらない。レース後半、香港の選手が2人抜け出しタイム差約50秒ほど保つが、メイン集団をコントロールするタブリーズチームに愛三チームもコントロールに加わり、残り約5?で先頭の2人を吸収し最後のゴールスプリントに備える。 今日のゴールスプリントは完璧といえるほど、愛三の6人の選手が西谷で勝つために、それぞれの役割が機能し最後は盛の発射台で西谷が残り200mをもがいて優勝!ジュラジャ・マレーシアのステージ優勝に次ぐ2勝目を飾った。