クラシカ・プリマベラ2009

雨中決戦を制したバルベルデ大会3勝目


プロツアー第3戦ブエルタ・アル・パイスバスコ最終日翌日に開催された第55回クラシカ・プリマベラ(UCI1.1)。雨の中172kmのレースが行なわれ、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケースデパーニュ)が山岳で絞られた10数名によるスプリント勝負を制した。バルベルデの勝利は2003年と2004年に続く3度目。
グループが崩れないままゴールに向かい、最後は雨の最終ストレートでスプリントが繰り広げられた。
後方からスプリントをスタートさせ、マルティネスらを抜きさって先頭でゴールしたのはバルベルデ。「後ろからのスプリントだったけど、案外簡単に先頭に立つことが出来た。厳しいレースで天候も悪かったけど、コースは僕の特性にあっていたと思う」と語るバルベルデは、2003年と2004年に続く大会3勝目、今シーズン3勝目を飾った。

アルデンヌに向けて好調さを見せたバルベルデは「今はレース以外のことについて話したくない。レース外のいざこざを忘れるためには、勝ち続けることが一番だ」と語っている。


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